WDK(7100)の罠 : アンインストールが…

またしてもMicrosoftにやられちゃいました。

Windows 7のRTM(正式版)に対応した WDK 7.0.0(7600)が入手可能になったので、RC版のWDK 7.0.0(7100)をコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」でアンインストールしようとしたんです。

そしたらなんと!!
アンインストール中に KitSetup.exeで「デジタル署名の認証エラー」が発生してアンインストールできないんですよ。

どうやら「デジタル署名の認証エラー」はWDK(7100)の既知の問題らしいのですが、インストールはできてアンインストールできないってどーいうことよ?(怒)

KitSetup関連をハックしてみたんですが、なんともさっぱりお手上げです。

でも、インストールが成功しているのだからCD-ROM(ISOイメージ)からならアンインストールできるかも?

しかし、こんな罠が待ち構えているとはつゆ知らず、WDK(7100)のISOイメージはすでに削除してしまっていたので、あらためてWDK(7100)をダウンロードするはめになりました。(3時間ほどかかってしまいましたが、怒)

結論として、CD-ROM(ISOイメージ)のKitSetupでWDK(7100)が無事にアンインストールできました。
おそらくWDK(7100)のインストール時にローカルHDDに作成(コピー?)されたKitSetupの設定ファイルが腐っていたんでしょうね。

ということでWDK(7100)をアンインストールするにはCD-ROM(ISOイメージ)が必須ですのでご注意ください。